薬物スクリーニング検査キット

各種薬剤が血液中にあるかどうかを検査する検査キットです。

一般的にこのような薬物を使用すると、次のような症状が現れます。

やめたいのにどうにもならない
禁断症状が出た
イライラして落ち着きがない
辛抱がなく何事も人のせいにする
色々なものに意欲がなくなっている
人づき合いを避けている
道徳心が低下している
嘘をついたり言葉遣いが乱暴になった
金遣いが荒く借金がたまっている


我が国における中毒死亡例は、年間5000人余りで、その底辺となりえる中毒患者数においては、100万人にも及ぶと推測されています。
現代社会での重大な問題の一つである、習慣性薬物の乱用は、使用者の健康を害すると同時に、社会全体をもむしばんでいくことは、だれの目から見ても明らかであります。自身、友人、家族、職場における薬物分析は、安全な社会の構築に必ず役立つと考えられます。

薬物スクリーニング[検出対象薬物]

覚せい剤(※1)
アンフェタミン、メタンフェタミン(ヒロポン)
覚せい剤原料(※1)
エフェドリン、メチルエフェドリン、ノルエフェドリン(フェニルプロパノールアミン)
アヘンアルカロイド系麻薬(※2)
エチルモルヒネ、コデイン、ジヒドロコデイン、モルヒネ
コカアルカロイド系麻薬(※2)
コカイン、ベンゾイルエクゴニン(コカイン代謝物)
合成麻薬(※2)
ジピパノン、デキストロモラミド、メタドン(メサドン)、ペチジン
幻覚剤(※2)
MDA(メチレンジオキシアンフェタミン)、MDMA(メチレンジオキシメタンフェタミン)、フェンシクリジン
大麻・マリファナ
THCカルボン酸体(大麻成分代謝物)
興奮剤・向精神薬
イソプレナリン、エチレフリン、カチン(ノルシュードエフェドリン)、ストリキニーネ、ドキサプラム、ベメグリド、ペンタゾシン、メチルフェニデート、メトキシフェナミン、チオリダジン
その他
アセトアミノフェン、クロルフェニラミン、ジフェンヒドラミン、ベラパミル、リドカイン、ブロムフェニラミン、プロメタジン

※1「覚せい剤取締法」の規制対象薬物
※2「麻薬及び向精神薬取締法」の規制対象薬物

薬物スクリーニング検査キット
薬物スクリーニング検査キット

自宅に居ながらにして検査できます。
検査精度については、医療機関と同等であるとお考えください。

ベンゾジアゼピンスクリーニング検査キット

ほとんどの睡眠導入剤や精神安定剤が属するベンゾジアゼピン系の薬剤が血液中にあるかどうかを検査する検査キットです。

一般的にベンゾジアゼピン系の薬剤を使用すると、次のような症状が現れます。

酔っ払っている感じがある
イライラや不眠がある
いつも倦怠感を感じる
身体に適度な筋肉の緊張が得られない
運動機能が低下している
情緒が不安定である
非合理で訂正できない思い込みが起きる
突然凶暴になる
自分のとった行動を忘れている


ベンゾジアゼピン系薬物は鎮静剤、睡眠導入剤、精神安定剤、抗不安薬として、日常これらを必要とする疾患の治療に用いられています。
それゆえこれらの薬物を入手し、誤った使い方をすることは、他の麻薬を使用するより容易に出来てしまうのではないかと思われます。
一般的にベンゾジアゼピン系薬物を乱用する人は、一時的な安定感や気分が冴えるような感覚を医学的適応を超えて求めるために薬物を用いますが、ここで最大の問題はその耐性にあります。
これらの薬物はごく短期間に耐性が形成され摂取量が急激に増えるのです。そしていつの間にか致死量に達するほどの量を摂取してしまうことがあるのです。
またアルコールと共に摂取すると呼吸抑制などのために昏睡や死亡の危険性もあります。

ベンゾジアゼピンスクリーニング[検出対象薬物]

ベンゾジアゼピン類
クロナゼパム、ニトラゼパム、ジアゼパム、デスメチルジアゼパム(ジアゼパム代謝物)、クロバザム、デスメチルクロバザム(クロバザム代謝物)、メダゼパム、クロチアゼパム、フルニトラゼパム、フルトプラゼパム、フルラゼパム、ミダゾラム、エスタゾラム、アルプラゾラム、ブロチゾラム

自宅に居ながらにして検査できます。
検査精度については、医療機関と同等であるとお考えください。

ベンゾジアゼピンスクリーニング検査キット
ベンゾジアゼピンスクリーニング検査キット

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